生成AI活用法(2)−ハルシネーション(誤情報生成)に注意。

ChatGPT
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/overview/

は本当に便利です(^_^)

私は、今、通信講座の講義資料の改訂作業を
していますが、

昨日も、例文作成でフル活用しました(^_^)

「さつき言葉(さ入れ言葉)が入った使役の
 文を40個あげてください。」

と指示したら、数秒もたたないうちに
例文を40個、ダ————!とあげてくれまし
た。

よしよし(^_^)

しかしながら、注意しなければならない
点もあります。

それが、ハルシネーション(誤情報生成)。

時々、誤った情報をもってくるんですね。

例えば、私が昨日、

「「動詞辞書形+なくなる」を含んだ文を
 20個あげてください。」

と指示したところ、例文の中に

・最近、テレビを見ることが少なくなった。

がありました。

いやいや、これは違うでしょ。

そういうことがあるのです。

でも、よく考えてみれば、私たち人間も
ネット検索や人伝いの誤情報を鵜呑みに
してしまうこともままあります。

ChatGPTも、ネット上の情報をもとに
返事を返してくるので、どうしても
こういうことが起こってしまうのです。

とはいえ、ChatGPTはいつも元気で
いつもポジティブ(^_^)

私が、ChatGPTを

【活きのいいインターンシップ生】

と呼ぶ所以です(笑)

では、このハルシネーションに対して
どう対処すればいいのか。

『はじめての生成AI ChatGPT「超」
 活用術』
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では、以下の方法が紹介されています。

▼「正確な情報がない場合は、“わか
 りません”と答えて」と指示する

▼情報ソースを確認する

▼大事なことは自分でも調べる(p.18)

私も大事な情報や正確さが必要な情報
の場合は、

「出典先も合わせて教えてください。」

と指示し、出典先の情報も確認する
ようにしています。

これだけでもハルシネーションのリスク
をかなり減らすことができます。

それから、生成AIを使う時にもう一つ
大事なこと。

それは、

【個人情報や機密情報を入力しない】

ということです。

これもとても大事。

気を付けてくださいね。


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