応用試験必勝法(その1)−必須!検定試験の過去問研究。

ここ最近、

「日本語教員試験の応用試験に
 合格するためには、どのような
 勉強をしたらいいですか。」

といったご質問をよくいただき
ます。

そこで、今回から数回にわたって、

日本語教員試験の応用試験合格
のための勉強法についてお話しし
ます。

まずその前に押さえておきたいのは、

【応用試験は決して易しい試験では
 ない。】

ということ。

しかしながら、

【必要な勉強を試験日までにしっかり
 すれば、必ず合格できる。】

ということ。

ここをしっかり押さえなければ
なりません。

これは、第1回日本語教員試験に
合格した篠研の通信講座の会員様
が、

異口同音におっしゃっていること
です。

そもそも日本語教員試験は

【国家試験】

です。

決して甘く見てはいけません。

これは、経過措置対象の現職者も
同じ。

「私はもう現場に立っているから
 合格水準に達しているだろう。」

と思ったら大間違いです。

日本語教員試験では、今までに
ない新しい内容も盛り込まれて
いますし、

また、忘れていることも多いでしょう。

合格するためには、かつて検定試験
の受験勉強をしていたレベルの、

十分な準備が必要なのです。

では、まず何をすればいいのか。

それは、

【日本語教育能力検定試験の過去問
 の徹底研究】

です。

どうも

「日本語教員試験と日本語教育能力
 検定試験は別物。」

という認識の方が多いようですが、
そんなことはありません。

90%以上は、全く同じです。

なぜなら、どちらの試験も出題範囲
が、

【「必須の教育内容」】

だからです。

出題範囲が共通なわけですから、
当然試験の内容もほぼ同じになる
わけです。

それから、検定試験の過去問の徹底
研究を勧める大きな理由。

私はここを声を大にして言いたい
のですが、

【合格レベルの知識や判断力を
 身につける。】

ためです。

実はここに気づいていない方が
非常に多い。

例えば、

「日本語の文法は、養成講座で
 やりました。」

「音声学は、参考書で勉強しまし
 た。」

という方が多いですが、

問題は、それが

【合格レベルの知識・判断力】

であるかということです。

それを確認するには、検定試験の
過去問にあたるのが一番勝つ唯一
の方法です。

検定試験の過去問を自力で解いて
みて初めて、

「このレベルの問題が出題される
 のか!

 養成講座、参考書レベルじゃ
 太刀打ちできない!」

と知ることになるのです。

まずはこのことに気づくことが
重要です。

繰り返しますが、日本語教員試験
の応用試験に合格するためには、

日本語教育能力検定試験の過去問
を自力で解いてみて、そして、

【合格レベルの知識・判断力】

を知ることが何より大事なのです。

そうして、検定試験の過去問は

【最低5年分はこなす。】

ことが最低ラインです。

しかしながら、ここで問題です。

検定試験の過去問には、解説が
ありません。

正解しか載っていないのです。

なので、もし間違えた問題の正解
の理由を知りたいと思ったら、

ネットでも参考書でも、自力で
調べあげなければなりません。

それは、必要なことではあります
が、相当時間と労力がかかること
です。

だからこそ、篠研では、過去10年
分の問題から良問だけを厳選し、

2日にわたって徹底解説をする

■【オンライン】篠研の「圧巻!
 日本語教員試験・日本語教育能力検定試験
 出題率70〜84%のテーマだけを扱った
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 (5月3日・4日開催)
 https://www.kanjifumi.jp/bunpo_seminar/

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 (4月12日・13日開催)
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を実施するのです。

独学でやれば優に1か月はかかる勉強を
たった2日で終わらせることができます。

こういうと、すぐ売り込み臭を感じる
方がいるのですが、

一定の成果を手に入れるためには、
一定の自己投資は絶対必要です。

なぜなら、将来、学習者は一定の成果を
手に入れるために、

あなたの授業に自己投資をするからです。

日本語文法はもちろんですが、基礎試験
対策も侮ってはいけません。

応用試験は、基礎試験の知識を踏まえて
出題されます。

「私は応用試験のみだが、基礎知識も
 あまり自信がない。」

という方は、基礎試験対策セミナー
を強くお勧めします。

土台がしっかりしていなければ、
いくらその上に知識を積み上げたと
しても、

早晩崩れてしまうからです。

私はそのような人を今まで山ほど
見てきました。

やはり、先達の意見は聞くべきです。

いずれにしても、日本語教員試験の
応用試験対策の一番の肝は、

【日本語教育能力検定試験の過去問
 研究】

です。

しっかり頑張れば、道は必ず開けます。

頑張ってくださいね。


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