通信講座「日本語教員試験模擬問題」増量中(その2)。
前回に引き続き。
目下、
【WEBで学ぶ通信講座
「篠研の国家資格日本語教員試験対策」】
https://www.kanjifumi.jp/
の講義資料の改訂とその解説動画
の収録作業を進めている一方で、
同時進行で、各講義資料ごとの
模擬問題をどんどん増やしています。
例えば、昨日は、
▼【日本語教員試験対策】
「No 041 コースデザイン」サンプル
https://www.youtube.com/watch?
で4問追加。
ちょっとだけチラ見せ。
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問題3 次の文章を読み、下の問い(問1〜
4)に答えよ。
「日本語教育の参照枠」では、生活、留学、
就労と分野別に能力記述文(Can do)を定め
ることを推奨している。
具体的には、生活分野については、文化庁
が2022年に「生活Can do」一覧を公表し、生
活者に対するCan doシラバスを示した。ここ
では、生活Can do一覧をあげるにあたり、ま
ず生活上の行為を大きく(A)10のカテゴ
リーに整理し、次いで、五つの言語活動の活
動例を分類している。
留学分野については、日本語教育振興協会
が2024年に留学分野のCan doを開発し、公開
した。ここでは、まず、留学分野の日本語教
育の「学習・教育の目標」として、(B)3
つの力を掲げた。
さらに、就労分野については、厚生労働省
が2020年に「就労場面で必要な日本語能力の
目標設定ツール」とその使い方の手引きを開
発し公開した。本ツールは、就労場面で必要
な日本語能力を7つのレベルと(C)7つの
言語活動の計49項目のCan doから構成され、
これを「就労can doリスト(めやす)」と呼
ぶ。
問1 文章中(A)の分類に含まれないもの
を、次の1〜4の中から一つ選べ。
1 情報を収集・発信する
2 社会の一員となる
3 公的サービスを利用する
4 住居を確保・維持する
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さて、答えは何番だと思いますか。
1つだけ、ありそうでないもの(^_^)
日本語教員試験・日本語教育能力検定試験では、
このレベルの紛らわしい選択肢がよく出題され
ます
今ならまだ間に合います。
▼善は急げ。
▼思い立ったが吉日。
▼四の五の言わずに即行動。
そして、ひとたび始めたならば、後は
倦まず、弛まず、焦らず。
地道にコツコツ頑張る。
これが、絶対合格の成功方程式です。