【試験まであと258日】自分に日本語教師の資質があるか。
日本語教員試験まで、
あと【258日】
「まだまだ大丈夫。」
と思っていたら大間違いです。
すでに第1回試験から107日
も過ぎてしまいました。
第1回試験日から換算すれば
もう1/3に期間が過ぎたこと
になります。
もし107日前から日本語教員
試験の勉強を始めていたら、
今頃、試験範囲を優に一通りは
勉強できていたことでしょう。
実際、篠研の通信講座の会員様の
中には、
107日前から地道にコツコツ
勉強している人がいます。
今の時点で、一通り勉強できて
いるかいないかの差は大きいです。
恐らくご本人は、あまり意識でき
ていないと思いますが、
地道にコツコツ勉強してきた人は
今の段階で相当な力を身につけて
います。
結局のところ、こういうところで
教師としての資質があるか否かが
分かるんですね。
先々のことを考えて、さっさと
行動に移せる人は、
将来、日本語教師として留学生に
指導する際にも、
「2年後には進学先を確保しない
といけない。
そのためには、今からこれだ
けのことをしないと間に合わ
ない。
時間はあるようでないんです
よ。」
と、自身の受験経験に照らし
合わせて、パッと言うことが
できる。
一方、いつまでもやるかやらな
いか逡巡している人は、
(そもそも日本語教師になる
こと自体が難しいですが。)
留学生に指導する際にも、
説得力のあるアドバイスを
当意即妙に言うことができない。
マインドができていないんですね。
よしんばそのような状態で日本語
教師としてデビューしても、
なかなか続きません。
気持ちがついていけないからです。
だからこそ、今からしっかり
教師マインドを作っていくという
事が大事なんですね。
では、
「自分には、まだ行動力が足りない。
それに合わせたマインドも自信
がない。」
という方はどうしたらいいか。
だいたいそういう方は、たくさんの
情報に溺れてしまい、
行動に移せないことが多いようです。
であれば、大量の情報はひとまず
横に置いておいて位
まずは小さな1歩を踏むことです。
例えば、書店に行って日本語教員
試験関連の本を1冊買ってみる。
そして、1日1ページだけでいい
ので勉強を始めてみる。
まずはそういうところから始めて
みてください。
「行動すれば次の現実。」
そうすれば、案外できることに
気づき、
次の2歩目、3歩目に繋がり
ます。
何事もそうですが、
行動しなければ道は開けません。
行動しなければ、ただただ
流された人生を送るだけです。
▼善は急げ。
▼思い立ったが吉日。
▼四の五の言わずに即行動。
あなたに日本語教師の資質があると
信じて。