専門用語の命名4パターンを知れば学びが加速する。
▼「No 004 日本語の構造」サンプル
https://www.youtube.com/watch?
より。
日本語教員試験の勉強をしていて
一番最初にぶち当たるハードル。
それは、専門用語の難しさでは
ないでしょうか。
実際、日本語教育学ではさまざまな
専門用語が飛び出してきます。
特に、文法に至っては、
・限定的名詞修飾節
・非限定的名詞修飾節
・内容補充修飾節
・相対名詞修飾節
・付随名詞修飾節
・順接条件節
・反事実条件
などなど。
覚えるだけで「うっ!」と思うほど
たくさん出てくるんですね。
ですが、命名した側から言えば、
「この名前が一番分かりやすいし、
覚えやすい。
だって、この名前が一番的確に
その言語現象を表しているから。
ちゃんと名前の意味、考えながら
覚えてる?」
ということなのです。
実際、専門用語をその意味も理解せず
機械的に覚えるのと、
その意味を理解しながらおぼえるのと
では、
知識の歩留まりが、圧倒的に違います。
中には、
「いちいち名前の意味を考えながら
覚えるのって、めんどくさい。
パパっと、機械的に覚えた方が
早いでしょ。」
という方がいますが、
そうすると、覚えた時だけは
「できた感」がありますが、
翌朝すっかり忘れているのに
気が付くでしょう。
実際、機械的な暗記が学習効率を
下げることは、数々の研究で立証
されています。
(というか、私たちの世界では
常識。)
▼急がば回れ
と言いますが、ほんのちょっとの
手間をかけるだけで、
トータルでは圧倒的に時短学習に
繋がるんですね。
何より、理解しながら覚えるので、
「なるほど、そういう意味だった
のか。」
「そうか!だからこういう名前に
なっているのか!わかった!」
と、
【勉強そのものが楽しい。】
ものになるはずです。
こうなれば後はしめたもの。
学習が加速度的に進んでいく
でしょう。
であれば、本試験当日に間に合わ
せるためにも、
専門用語の命名の意味を考えな
がら学習することを意識してみて
はいかがでしょうか。
しかも、実は、この文法の専門用語
の命名には、一定のパターンがあり
ます。
これを知ることで、学習効率は
さらにスピードアップします。
▼「No 004 日本語の構造」サンプル
https://www.youtube.com/watch?
では、文法の専門用語の4つの命名
パターンについて解説しています。
ぜひご覧いただければと思います。
ただ、ご存じの通り、日本語教員試験
では、文法だけでも膨大な専門用語
が出てきます。
それについて、1つ1つ自分でその名称
の由来を考えるのは、なかなか大変。
上記動画のフルバージョンでは、
そのあたりも丁寧に解説しています。
▼善は急げ。
▼思い立ったが吉日。
▼四の五の言わずに即行動。
試験勉強は相応に時間がかかります
ので、今すぐ始められるのが吉です。
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