基礎は初歩ではない。基礎力の向上が合格の肝。

前回、日本語教員試験での

「基礎的な知識・技能」

に受験者と出題者の間で
大きな認識の違いがあると
お話ししました。

受験者側からすると、基礎試験、
もっと言うと「基礎的な知識・
技能」を、かなり

「初歩的な内容」

とイメージされているようです。

しかし、出題者側は違います。

出題者側がイメージしている
「基礎的な知識・技能」は、

「出題範囲の各項目に低通する
 原理原則、本質」

です。

ここを履き違え、初歩的内容の
勉強に終始してしまうと、

本試験で撃沈。

合格はおろか、基礎試験で
合格ラインに届かず、

応用試験では採点すらして
もらえないということに
なります。

では、今年の【絶対合格】
に向けて、どのように対策を打って
行けばいいのか。

それは、

【基礎力を強化し、基礎力を
 引き上げる。】

ということです。

これは、基礎試験受験者のみ
ならず、

基礎試験免除で、応用試験のみ
受験の方も同じです。

「私は、基礎試験免除対象だから
 応用試験対策だけで大丈夫。」

と考えていたら、大間違いです。

再度、1から勉強し直すつもりで

「出題範囲の各項目に低通する
 原理原則、本質」

を意識した勉強をするといいで
しょう。

ただ、日本語教員試験は、

日本語教育能力検定試験と同様、
出題範囲が膨大です。

基礎的内容、

「出題範囲の各項目に低通する
 原理原則、本質」

を網羅するだけでもかなりの
分量になります。

なので、参考書1冊で合格を狙う
等といった横着な考えは捨てて
ください。

そんな簡単なものではありません。

それから、第1回の日本語教員
試験を受験なさった方はお分かり
かと思いますが、

日本語教員試験では、

「日本語教育の参照枠」

がかなり出題されます。

なぜなら、文部科学省はこの
「参照枠」の周知・普及に躍起
だからです。

なので、これに伴い、特に
「言語と教育」の分野は、

内容が大幅に変わります。

つまり、従来の参考書や問題集
では太刀打ちできないのです。

以上をまとめると、

今年の日本語教員試験に合格
するためには、

▼基礎的内容を合格水準まで
 深堀かつ網羅した内容

▼「日本語教育の参照枠」を
 十分盛り込んだ最新の
 内容

を意識した勉強が絶対条件である
と言えるのです。

ただ、残念ながら、この2つの
条件を満たした市販の参考書や
問題集はまだありません。

どの業者も、必死のパッチで
制作に取り組んでいるところ
だと思われます。

しかしながら、そうこうして
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