今のうちに「言語一般」を徹底的にマスターしておく。
検定試験合格を目指している方。
「言語一般」は大丈夫ですか。
この分野は、検定試験の文なの中でも特に
重要です。
それは、実際の出題項目を見ると一目瞭然。
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1.言語の構造一般
(1)言語の類型
(2)世界の諸言語
(3)一般言語学・日本語学・対照言語学
(4)理論言語学・応用言語学
2.日本語の構造
(1)日本語の構造
(2)音声・音韻体系
(3)形態・語彙体系
(4)文法体系
(5)意味体系
(6)語用論的規範
(7)文字と表記
(8)日本語史
3.コミュニケーション能力
(1)受容・理解能力
(2)言語運用能力
(3)社会文化能力
(4)対人関係能力
(5)異文化調整能力
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しかも、そのほとんどが試験に優先的に
出題される「基礎項目」。
「いったいどこから手をつけたらいいんだ!」
そう途方に暮れる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。
とはいえ、この分野でしっかり得点しないと
検定試験合格はありえません。
広い範囲を勉強しなければ合格できない。
しかし、検定試験までもう130日を切っている。
そんな中、私は平成19年から28年までの過去
問題をつぶさに調べた結果、ある事に気が
つきました。
それは、
▼「基礎項目」だからといって頻出とは限らないこと。
▼試験でよく出題されるテーマが確かにあること。
▼中には常連問題、定番問題のようなものがあること。
▼中には毎回同じような切り口で出題される問題さえ
あること。
▼頻出のテーマや問題パターンから優先的に攻略すれば、
比較的短期間で「言語一般」がマスターできること。
です。
そこで、私が5月5日・6日に実施したのが
【篠研の「圧巻!日本語教育能力検定試験
「言語一般」徹底解説セミナー」in大阪】
なのです。
本セミナーでは、過去10年の過去問から最頻出問題、
得点に直結する問題を厳選して徹底講義。
丸2日間の徹底解説セミナーで、「言語一般」の
肝を受講生の脳髄にインストールさせていただき
ました。
ご参加いただいた方から、以下のようなご感想を
頂戴しております。
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検定試験には合格していたので、最初はセミナーを
受ける気はありませんでした。
しかし、現場に出ると自分の知識の浅さを感じることの
連続で、
試験のためだけにしか勉強していなかったことを思い
知らされました。
受講するまでは、決して安くはない金額だし、本当に
今の自分に役に立つのかどうか、最初は半信半疑な
部分もありました。(篠崎先生、すみません)
けれども、二日間の講義は「へ~」「ほ~」「なる
ほど~」の連続でした。
検定試験の前には、訳も分からずただ覚えるだけでした
が、セミナーではただ正解を確認するだけでなく、
問題の裏にある出題者の意図や授業にどう生かせばいい
のかを丁寧に解説していただけたので、とてもありがた
かったです。
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そして、この度、「言語一般」セミナーの
ダウンロード・ストリーミング版とDVD版をリリース
することになりました。
ダウンロード・ストリーミング版は、以下のような方に
お勧めです。
▼できるだけ費用を安く抑えたい。
▼スマホからでもアクセスして、移動中など
いつでも勉強できるようにしたい。
▼パソコンにデータをあまりためたくない。
ダウンロードは、軽いデータのものからオリ
ジナルデータまで自由に選べます。
また、ストリーミングなら、無料wi-fiを利用
すれば費用をさらに抑えることができます。
一方、DVD版は、以下のような方にお勧めです。
▼無形のデータではなく、有形のモノで手に
入れたい。
▼スマホは画面が小さくわかりにくい。
もっと大きいパソコンの画面で見たい。
▼DVDプレーヤーを使って見たい。
モノでのご提供ですので、うっかりデータを
消してしまったというミスも防げます。
「言語一般」セミナー動画の詳しい内容
並びにお申し込みは、以下からお願いいたします。
【篠研の「圧巻!日本語教育能力検定試験
「言語一般」徹底解説セミナー」
(全収録時間約730分(12時間10分)DVD8枚分)】
http://www.kanjifumi.jp/gengoippan/
いずれにしても、もう6月も後半。
今のうちに「言語一般」をモノにしておくか否かで
今後の試験勉強が随分変わります。
ぜひ、余裕をもって試験勉強が進められるよう
「言語一般」の完全マスターをお勧めします。